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ペットの疑問Q&A


【 Q:子犬の夜鳴きはどうすれば直るの? 】

【A】:夜鳴きの原因は、慣れないところにやってきた心細さと寂しさですから、子犬が夜鳴きをするからといって叱ってはいけません。 叱ることで鳴きやんでも、それは飼い主とは怖い存在だと教えるようなもので、子犬が飼い主に不信感をいだくことにもなりかねません。 対策としては、まず、子犬の近くにラジオを置いて一晩中つけっぱなしにして子犬のいる場所をにぎやかに明るくし、子犬に心細さを感じさせないようにします。 このような対策をとったら、あとは、子犬が夜鳴きをしても飼い主は、無視をします。 子犬の夜鳴きは3〜7日ぐらいでおさまるので、それまでじっと我慢して放っておくのベストです。

【 Q:雷を怖がるときはどうすればいいの? 】

【A】:雷は人間にとっても怖いものですが、犬はもっと恐怖を感じているようです。なかには、パニックを起こす犬もいるほどです。 そのような犬は、雷が鳴ると恐怖のあまり、呼吸が荒くなってウロウロしたり、異常に飼い主に擦り寄ったり、ときにはおもらしをする犬もいます。 対策としては、録音した雷鳴を聞かせて、慣れさせるといいでしょう。小さい音から始めて、少しずつボリュームを大きくしていきます。 屋外犬の場合は、雷が鳴り始めたら家の中に入れてあげるなどの工夫をしましょう。  

 

【 Q:愛犬が人を噛んでしまったらどうすればいいの? 】

【A】:飼い主は、状況によっても異なりますが、飼育について相当の注意が払っていたことが証明されない限り、損害賠償責任を負うことになります。 損害賠償の内容は、治療費のほかに、被害者やその家族が仕事を休まざるを得ない場合は休業損害、その他に慰謝料、病院への交通費などが、損害賠償請求の対象となります。 このように、損害賠償を請求することは稀で、ほとんどの場合、当事者同士で済ませている場合が多いです。    

【 Q:犬が交通事故にあった場合、補償はしてもらえるの? 】

【A】:犬が交通事故にあった場合、補償をするかどうかについては、被害者である犬の飼い主と、車を運転していた加害者の双方の話し合いで決めるというケースがほとんどです。 たとえ補償をしてくれるという場合でも、治療費などを全額補償してくれるというケースは、なかなかありません。 また、犬は、「物」として扱われるので、車でひいたとしても法律上は「器物破損」として処理されます。ですから、もし、自分の愛犬がリードをしていなかったために道路に出て車にひかれた場合、 意地の悪い運転手ですと、飼い主の管理が悪かったから車に傷がついたと、逆に飼い主が訴えられることもあります。  

【 Q:犬に服は必要か? 】

【A】:ペットショップには、たくさんのかわいい犬の服が販売されています。そもそも犬に服は必要なのでしょうか? 服の目的は、防寒ですが、犬は被毛という立派な毛皮を着ています。
基本的には、防寒のための服は必要ありません。

【 Q:犬が迷子になってしまったら? 】

【A】
@ 警察署、交番に届け出る(迷子の犬が遺失物として、保護されていたり、保護した家庭から警察に連絡が入っているかもしれません。)
A 保健所や役所に届ける(徘徊している飼い主の分からない犬は、保健所や役所が捕獲します。捕獲された犬は、規定の期間は飼育されていますが、その期間が過ぎると処分されてしまいます。   )
B 捜索のためのチラシを作る(迷子の犬の特徴や、写真などを記載した捜索用のチラシを作りましょう。そして、行方不明になった場所を中心に、公共の掲示板などに貼らせてもらいましょう。)
C ペット捜索業者に依頼する(最近は、行方不明になったペットの捜索を代行してくれる業者も増えています。料金は安いといえませんが捜索のプロが徹底的に捜索してくれます。)  

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