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ドッグフードの選び方



【 原材料の順番をチェックする 】

原材料は含まれている原料の使用量の多い順に書かれています。あいまいな表示のフードは避けましょう。
肉にも種類があるので注意しましょう!(副産物、内臓などと表示されているものの中には、肉の余りもの等で作られているものもあり好ましくありません。)

【 賞味期限が長いのは避ける 】

開封して1ヶ月以内・未開封で約1年が目安です。脂肪の劣化を防ぐために酸化防止剤がよく使用されていますが、化学合成の酸化防腐剤は発ガン物質が含まれている場合もあるので避けたほうがよいです。
天然の酸化防止材料(天然ビタミンC、Eなど)の入ったドッグフードを選びましょう。


【 品質にこだわったドッグフードを選ぶ 】

品質にこだわったドッグフードは、だいたいペット専門店で売っていて、 安価や粗悪なものは、ホームセンターなどで売っています。けして、コマーシャルやパッケージ、値段の高さなどで決めないで下さい。
自然食(ナチュラルフード)は、 酸化防止剤や防腐剤、人工着色剤や香料など全く使用していないドッグフードでおすすめです。 酸化防止には、天然のビタミンC、Eなどを利用している。


【 メーカーがきちんと対応してくれる 】

品質にこだわったドッグフードは、だいたいペット専門店で売っていて、 なにかあったときに相談できて対応のいいところは安心です。 お店でもアフターケアが出来ていないところはやめましょう。


【 安心なドッグフードとは? 】

一番良いのはその犬に合った安心なドッグフードを選ぶことです。
しかし色々なドッグフードを買い、食べさせて選ぶのも大変です。
時間も手間もかかりますが、手作りドッグフードが添加物を最小限におさえられる安全なドッグフードと言えるでしょう。


【 食べさせてはいけないもの 】

  • チョコレート(チョコレートに含まれるテオブロミンによって、嘔吐や下痢などの中毒症状を起こす。)
  • ネギ類(ネギ類には溶血作用があり、貧血や血便の原因に。最悪の場合、死に至るケースも。)
  • 刺激物(トウガラシ、カレーなどの刺激物は、内臓に大きな負担がかかります。)
  • 加熱した鶏の骨(鶏肉の骨は、火を通すと縦にさけやすくなり、のどや内臓に刺される危険性がある。)
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