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繁殖について



【 繁殖をする前に 】

「愛犬の子どもが見たい!」と思う気持ちは飼い主として自然な感情かもしれません。
しかも、その殆どが、"繁殖に関して無知"です。
実際に繁殖を行うとなると、素人には難しい部分がたくさんあります。安易な繁殖は避けましょう。
繁殖を希望する場合は必ず信頼できるブリーダーや獣医師などのアドバイスを受けながら行ってください。
くれぐれも!・・
犬は家族です。

【 繁殖する前にチェックすること 】

  • 本当に子犬を産ませる必要があるのか

    「自分の子どもが見たい」とか、「一度は出産したい」などと思っているだろうか? 「一度だけ出産させたい」という気持ちは、あくまでも飼い主の自己満足だということを認識しておきましょう。

  • 愛犬が交配や出産に耐えられるかどうか

    犬は安産といわれるが、個体によっては難産になるケースもあります。 また、メスの場合、身体的に1回目の発情期から妊娠可能だが、 交配は2回目の発情以降が好ましいです。

  • 遺伝性疾患がないか

    犬に遺伝性疾患がないかきちんと調べ、3代前までの血統も調べる。 疾患がある場合は中止すること。遺伝性疾患を持った犬を繁殖すると、遺伝子は子犬に伝わります。

  • 犬の性格に問題はないか

    素人といえども子犬を産ませるからには、健康で質のいい子犬を繁殖させる義務がある。攻撃的な犬や極端に臆病な犬は繁殖には不向きです。 あなたが手を焼いたように、子犬の飼い主も苦労をするのです。

  • 繁殖についての知識は十分か

    同じ犬種でも、タブーとされている色のかけ合わせなどがある。知識はしっかり身につけること。

  • 子犬を育てるスペースは十分にあるか

    里親が決まっていても数ヶ月は手元に置くことになる。複数の子犬を育てるにはそれなりの広さが必要。

  • すべての子犬によい里親を探すことができるか

    多産の犬なら一度に10頭以上産むことも。それらの子犬すべてに、信頼できる里親を見つけなければならない。 単に「ほしいと言われたから譲る」のではなく、その人が子犬を幸せにしてくれるか見極める必要もある。いざというときには、 すべての子犬を自分で引き取るぐらいの覚悟を持とう。

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